耐久性には住宅構造体の耐久性や設備機器の耐久性また仕上げ材の耐久性があります。
弊社のお勧めする高性能住宅は、気密性能の向上・断熱欠損の排除・換気工事の正確さ・適材適所の暖冷房など、この4つの正確な工事のバランスの良さで結露をほぼ封じ込めます。
4つの工事の正確さで、これまでの木造住宅の寿命を縮めていた木材の腐食の原因となる、
壁の中の結露発生や土台回りでの結露発生それに伴う木材腐朽菌やナミダタケの発生を一掃しました。
このことにより構造木材の劣化・腐食を遅らせ、高耐久を実現しました。
※余談ですが、当社で過去に建てられた在来軸組構法の外断熱工法、築13年のお客様で実験的に外の壁を剥がしたところ、木材は、建てた当初の乾燥した状態でした。
弊社では、自信を持ってお勧めいたします。
表面仕上げ材の劣化は、完璧に防ぐ方法は、ございません。(紫外線での劣化・長期使用による劣化)
いかに、劣化スピードを遅らせるかが、住宅の長持ちの秘訣になります。
弊社では、引き渡し時に、「住まいを長持ちさせるために」各種メンテナンスの項目の入った、 暮らしのポイントマニュアルを完成時にお渡ししております。