ホーム > 住環境性能工事指導

環境性能工事指導・性能証明書の発行

住宅建設において分離発注などでの住環境性能工事(断熱気密工事・換気工事・冷暖房工事)(性能保証書付)
も行なっております。又は、施工はご自分での工事技術指導も行なっております。
指導のみでも検査の上で当社性能保証書をお付けいたします。(検査は第3者機関です)


建築工法にはとらわれず、断熱工事・気密工事・換気工事・暖房工事の、数値を設定しまして
責任施工致します。各種性能証明書の発行まで致します。冷暖房工事は年間ランニングコストを出し
その設定を上回った料金において3年間の補償を致します。


取り扱い事項
気密工事・・・・・気密測定の2回の実施・性能証明書
         ※少々のお約束事ががざいます。(サッシの種類・気密バリアの保護等)

断熱工事・・・・・ウレタンボード外貼り・内貼り
         グラスウール外貼り・内貼り
         エコプロファイバー吹き込み
         断熱施工はどのタイプでも行なえます。
         (外断熱・内断熱・内外断熱・変則断熱の全てを熱損失係数の計算ができ施工も行なえます)
         計算値による熱損失係数の提示(熱カメラによる提示/別途)
         ※少々のお約束事ががざいます。(サッシの種類・断熱性能・断熱材貫通の規制)
         当社の違いは、施工性の確実さです。材料の性能をフルに発揮させます。

換気工事・・・・・換気計画を元にダクトの長さ摩擦による換気の性能負担を計算し
         それを元に機械を選定し、施工致します。
         工事完了後、換気の風量を測定し、確実に部屋の1時間の換気量が
         0.5回を確保します。
         ※なぜ0.5回か?→よくある質問・疑問コーナー

暖房工事・・・・・建物一つ一つ、性能が違います。太陽の当たり方・風向き・間取り・建物の大きさ
         住んでいる人数などで、一つとして同じものはありません。またライフスタイルにより
         暖房・冷房器具の選定もちがってきます。
         当社では、何の器具をどのような場所へ付け、年間のエネルギー消費量はどの位なのか
         提示します。
         そのことにより、初期費用は割高になりますが、結露の心配も無く快適で安い維持費で
         住める環境を造っております。

また、検査の上での当社性能証明書の発行業務だけもやっております。